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お茶の種類

お茶は世界中で様々な種類として飲まれています。大きく分けると、日本茶、中国茶、紅茶の3種類に分けられます。
まず日本茶です。日本茶は、栽培方法、摘み取り時期、焙煎仕方によって様々なお茶になります。種類としては煎茶・玉露・抹茶などの葉を原料とするもの。お茶の茎などを使う茎茶、玄米茶などがあります。
日本では作られるほとんどのお茶は、緑茶と呼ばれるものです。普段もっとも飲まれている緑茶は煎茶が多いですね。煎茶は、生葉を加工することによって製品となります。茶葉は、摘み取った瞬間から、酸化酵素により発酵がが始まります。緑茶は新鮮な状態で蒸したり炒ったりすること(これを熱処理といいます)で酸化酵素の働きを止めます。摘み取られた茶葉を蒸してもんで製造するという一般的な製法で作られた緑茶を煎茶と呼びます。
煎茶のおいしい入れかた(二人分)を紹介しましょう。
煎茶は約4グラム、お湯の温度は80~95度くらい、湯の量は150~200cc程度、浸出時間は20~50秒くらいです。
1. 茶葉を急須に入れます。
2. お湯を一度湯呑に移し、その後急須に入れます。
3. 浸出時間をとります。
4. 少し筒均等に湯呑に注ぎ分け、最後の1滴まで入れます。
ここでポイントです。上級煎茶はアミノ酸(旨み成分)たくさん含んでいるため、渋みを抑えて旨みを十分引き出すように、低温で湯を入れます。ふつう煎茶は、旨み詩文が上級煎茶と比べて少ないのでやや高温で浸出時間を少なめにし、香りと渋みを楽しみます。
煎茶パックでは、カップ一杯にティーバッグ1個が目安です。ポットの湯を直接注いで、十分に蒸らします。蒸らす温度は、ティーバッグに書いてある時間が目安になります。時間が来たらティーバッグを数回ふり、絞らず、静かに引き上げます。
ちょっとしたことで、煎茶をおいしくいただけます。
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